”れん”の気まぐれ★お気楽日常

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zoom RSS 先週末は名作づくし☆

<<   作成日時 : 2007/07/24 09:17   >>

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またまたブログ更新10日ほどサボってました…
時が経つのが早すぎるッ…
先日遂にrizuさんにも「某所ではマメなのに」とツッコまれてみたり(苦笑)
スミマセン…向こうの方がなんか色々書きやすいんですよ(^^;

そんなこんなで先週末21日の土曜日は、
*icoさん・rizuさん・シオちゃんと共に有楽町にある映画館、丸の内プラゼールまで『ピアノの森』初日上映へ行ってきました
出演者+監督の舞台挨拶もあるという事で、場内は満員御礼
いやはや…映画、想像以上に素晴らしい仕上がりでした
これから見に行く方もいらっしゃるかと思いますんで、あまり内容については語りませんが
キャラクターの動きや表情、心情の変化がすごく細かく描かれてるのと、背景やピアノの旋律がものすごく綺麗で、とても観る人の心に癒しと感動がじんわりと深く刻み込まれる作品だな〜…と思いました
原作はまだ読んでいないけど、1巻から時間をかけてじっくり熟読したいです
主人公、海(カイ)役の上戸彩ちゃんの声もけっこう合ってたと思いますし
最初は彩ちゃんが声を当てると知って『海(カイ)って女の子なのかな?』と思ってましたが、バリバリのやんちゃな小学生の少年役とは
『ブレイブ・ストーリー』観たときも思いましたが、近年は人気女優さんに少年役で声を当てさせる傾向なのでしょうか
私個人的には、その女優さんの新たな一面を見れて、すごく好感持てます
(それはなぜなら少年の声をあてる女性声優さんスキーだから/笑)

あと修平役の神木隆之介くん
すっかり変声期を経て、クールで繊細な少年役がバッチリハマってました
つか、ちょっとかすれたあのハスキーボイスがキュンときましたね
海(カイ)役の上戸彩ちゃんともすごく息ぴったりでした♪
さすが”インストール”コンビ

そしてそして舞台挨拶…
彩ちゃん・神木くん・池脇さん・麻由子ちゃん…皆さんそれぞれキャラクターのイメージに合わせた衣装で舞台に上がったのですが、すごく似合ってました
池脇さんがちょっとスリットの深いチャイナ服で、男性の視線を釘付けでしたかね
私は全身黒でキメてた神木くんと、ボーイッシュな衣装の彩ちゃん2人に始終釘付けでしたけど(照)
もう、ここの2人が普段から共演も多く仲良しさんなので耳打ちしたり、見つめ合ったりでホントラブいったら…
すみません、それだけですんごい萌えてました…
あと、当初登壇者の中に宮迫博之さんの名前が無かったんですが、ちゃんと阿字野先生も参加してて良かったです
物語の中では、宮迫さん演じる阿字野先生もかなり重要な役所になってますからねでもなにやら、ニュース記事などで知ったんですが、宮迫さんちょっと居心地悪かったようで
監督以外、皆年齢的に若者揃いだからでしょうか…ドンマイ、吉本芸人

いやしかし、舞台挨拶後のフォトセッションの時とか観客は顔をモーツァルトのお面で隠しててもすんごい緊張しましたね〜
無数のカメラフラッシュと、『目線上にお願いしま〜す』『次、右下さ〜い』とかのマスコミの指示が余計緊張感を煽るっていうか
おおお…芸能人てスゲーーーッみたいな←(よく分からない感想)
とにかくテンパってました(苦笑)

映画後は一緒に行ったみんなと軽くお茶してグワーッと萌え語りして解散(私だけrizuさん宅へお邪魔/笑)しましたが、短い時間だったけどすごく貴重な時間が過ごせて楽しかったです

そしてこの日は21:00からフジテレビ土曜プレミア枠で
『時をかける少女』早くも地上波放送…
昨年映画館まで3回も足を運んで観に行った超・名作
DVDリリース後も鑑賞したのに、何度観ても飽きない作品です
でもこの日はちょっと夜バタバタしていて、まともに鑑賞出来ませんでしたが…ラストの方はゆっくり見れたので、また同じ所で涙腺緩んでました
ラストの方で真琴が意を決して最後のタイムリープをする場面がすんごく好きなんですよ
あの、真琴が千昭との出会いから告白までの想いを馳せるリフレインのカット割りで、奥華子さんの挿入歌が重なる所がもうホントに何度観てもヤバイくらい泣ける…観れば観るほど泣ける…
あそこは劇中、最もピュアな気持ちにさせてくれますなあ…
あと、rizuさんから見せて頂いたBSアニメ夜話で時かけが紹介された時、あの場面は唯一真琴が戻りたい時間を目指してタイムリープしている表現がツボ、という評論を見て、ますます私の時かけでの好きなシーンNo.1になりました

そういえば、このアニメ版時かけの前に深夜放送で20年前の原田知世主演の大林監督版の時かけも放送されていて、昨年頑張って*icoさんと参加した『時かけナイト』を思い出してみたり…。
もう、この2作を立て続けに見ると、連鎖的にあの時やってくれたデジモンの劇場版も観たくなってしまうんだよね…
今度はデジモンと時かけをDVD鑑賞して、また細田監督ワールドに浸ろう…

あ、画像は先日新宿のNSビルで撮ってきた大振り子時計です。
この大振り子時計、時かけの劇中で一瞬だけ止め絵部分で出てきます。
タイムリープする異次元空間の時計も、これがモデルかな〜と思います。
細田監督作品にはよく新宿が出てきますからね
画像


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